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内田彩、Zepp Tokyo単独ライヴで17曲熱唱

内田彩が3月8日に東京・Zepp Tokyoにて単独ライヴ『AYA UCHIDA LIVE 2019 ~Take it easy~』を開催した。 この日は新曲「Sign」「Candy Flavor」を含む全17曲を披露した。

キャンディやくまのぬいぐるみ、ハートのバルーンで彩られたステージに、バンドメンバー、そして真っ赤なワンピース姿の内田が大歓声で迎え入れられ、新曲「Candy Flavor」でライヴをスタート。キュートなダンスで同曲を初披露すると「みんな、いくよー!」とリードし「What you want!」を続けていく。「みなさんこんばんは!『AYA UCHIDA LIVE 2019 ~Take it easy~』へようこそ!」と挨拶すると、昨年夏以来となるライヴに緊張していたと明かし、会場を埋め尽くしたファンに感謝。そして「テイクイットイージーなので、肩の力を抜いて気楽にいこうというテーマです」と話しながらも「もう暑い!?」と序盤からの盛り上がりを振り返った。

「Floating Heart」で手にしたバルーンを「Everlasting Parade」でバンドメンバーに贈ったり、「So Happy」では曲中にジャンケンを挑んだり無邪気なライヴを展開。そしてホワイトデーを目前に「キックとパンチどっちがいい?」を会場へプレゼントし、「いざゆけ!ペガサス号」「Holiday」とアットホームな空間を作っていった。中盤では衣装を替え、新曲「Sign」を初披露。世界観たっぷりに切なく届けると、そのまま「Sweet Rain」「Ordinary」と続けて魅了していく。そしてラストスパートを宣言し「SUMILE SMILE」「Say Goodbye, Say Hello」で本編を終えた。

アンコールは「うっちー!」コールに導かれ再登場。「まだまだ盛り上がっていけるかー?」と「ドーナツ」でロックに再開すると、シンガロングを沸き起こした「キリステロ」で会場を赤く染め上げた。その後改めて発売したばかりのニューシングル「Sign/Candy Flavor」の話になると、「TVアニメ『五等分の花嫁』のキャラクター・一花について、同じ長女として「自分が声優目指した頃と重ねて見ちゃう」と明かす。そしてデビューアルバムから「アップルミント」を披露し、最後に歌ったのは「Merry Go」。回るタオルや鮮やかなペンライトに包まれながら、会場いっぱいの笑顔でライヴを締めくくった。

なお、『AYA UCHIDA LIVE 2019 ~Take it easy~』は、3月30日にZepp Nambaで開催予定。

photo by 青木早霞

【セットリスト】

1.Candy Flavor

2.What you want!

3.Floating Heart

4.Everlasting Parade

5.So Happy

6.キックとパンチどっちがいい?

7.いざゆけ!ペガサス号

8.Holiday

9.Sign

10.Sweet Rain

11.Ordinary

12.SUMILE SMILE

13.Say Goodbye, Say Hello

<ENCORE>

EN01. ドーナツ

EN02. キリステロ

EN03. アップルミント

EN04. Merry Go

■『AYA UCHIDA LIVE 2019 ~Take it easy~』

3月30日(土) Zepp Namba

17:00開場/18:00開演

<チケット>

7,000円(税込)

※3歳以上有料

※東京公演、大阪公演 共通

※3歳以上有料

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