緑黄色社会の新曲「あのころ見た光」のMVが公開された。MVは映像作家の林響太朗が手がけており、テーマは「光と風」。突風の中、漏れた光を追い求め、歌いあげる4人の姿が映し出されている。
同曲は11月7日にリリースするミニアルバム『溢れた水の行方』の収録曲。サビで歌われる<twenty-one>という歌詞は、彼らが21歳だった頃から制作されていたことに因んでおり、 「不安を感じながらも確かに光っている未来に向かって進んで行こう」というメッセージが込められている。
■【緑黄色社会 コメント】
20歳になってもまだ大人になれていないと感じたのって、自分達だけじゃないと思う。
21歳になったとき、ふと周りを見渡して、震えるほど焦ったのを覚えてる。
まだ遅くないぞって、自分の肩にそっと手を添えてくれたのは愛すべき音楽。
そのとき見た光を、いつか自分たちが放てるように。誰かの光になれるように。
ミニアルバム『溢れた水の行方』
2018年11月7日発売
ESCL-5118/¥2,000(税込)
<収録曲>
1.あのころ見た光
2.視線
3.Never Come Back
4.サボテン
5.Bitter
6.リトルシンガー
『「溢れた水の行方」リリース記念イベント』
11月07日(水) 愛知・名古屋パルコ 西館エントランス
18:30~
11月11日(日) 東京・タワーレコード渋谷店 B1F CUTUP STUDIO
13:00〜、16:00~
11月17日(土) 大阪・タワーレコード梅田NU茶屋町店
19:00~
【関連リンク】
緑黄色社会、未来に向かうメッセージ込めた「あのころ見た光」MV公開
緑黄色社会まとめ
大城美友、デビュー作『MI-POSITION』全曲試聴トレーラー公開