明和電機 土佐信道
明和電機 土佐信道
明和電機

1993年にアートユニット「明和電機」を結成。

ユニット名は彼らの父親が過去に経営していた会社名からとったもの。

青い作業服を着用し作品を「製品」、ライブを「製品デモンストレーション」と呼ぶなど、

日本の高度経済成長を支えた中小企業のスタイルで、

さまざなナンセンスマシーンを開発。

魚をモチーフにしたナンセンスマシーン「魚器(NAKI)シリーズ」、

オリジナル楽器電動「ツクバ(TSUKUBA)シリーズ」、

さまざまな声の機械「ボイスメカニクスシリーズ」を制作し、

その製品のすばらしさをアピールしている。

また、花をモチーフにした「EDELWEISSシリーズ」は、

土佐信道の独立したプロジェクトとして展開している。
プロモーション活動は既成の芸術の枠にとらわれることなく多岐にわたり、

国内だけではなヨーロッパ、アジア、アメリカなど海外でも広く展開。

展覧会やライブパフォーマンスはもちろんのこと、CDやビデオの制作、本の執筆、

作品をおもちゃや電気製品に落とし込んでの大量流通など、たえず新しい方法論を模索している。
現在「ボイスメカニクスシリーズ」として開発された電子楽器オモチャ「オタマトーン」が大好評発売中。

日本おもちゃ大賞2010、「ハイターゲットトイ部門」にて「大賞」を受賞。2012年の春にはオタマトーンDX(デラックス)も発売。

土佐信道(代表取締役社長)
・ 1967年4月14日 兵庫県生まれ
・ 1992年3月 筑波大学大学院芸術研究科修士課程修了
・ 1993年5月 兄正道とともに明和電機結成 代表取締役副社長就任
・ 2001年4月 前社長正道の定年退職にともない代表取締役社長就任、現在に至る。

 

明和電機HP:http://www.maywadenki.com/

ブログ:http://www.maywadenki.com/blog/

Twitter:https://twitter.com/MaywaDenki