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MACO、デビューからの5年間や中野サンプラザホール公演への意気込みを語る

恋に落ちた瞬間。好きな人と目が合いキュンとした日。切なくて眠れない夜――。誰にも打ち明けることができない気持ちにそっと寄り添う歌詞やメロディーが人気のシンガー・ソングライターMACOが今夏、デビュー5年目を迎える。

2018年6月に初のベスト盤『BEST LOVE MACO』を発売。12月には、レコーディングスタジオで歌詞を書き下ろしながら制作した、チャレンジングなアルバム『交換日記』をリリース。新しい扉を開いた。待望のツアーは、3月21日の福岡を皮切りに、故郷の北海道まで6カ所で展開。東京では4月13日に、中野サンプラザホールの舞台に立つ。5年間を振り返りながら、中野サンプラザホールでのライブへの意気込みを聞いた。

――MACOさんに初めて取材をさせていただいたのは、2015年。メジャーデビュー後、初のフルアルバム『FIRST KISS』を発売されるタイミングでした。この4年の間に、国内外でライブをなさるなど、大活躍ですね。昨年は、メジャーデビューのきっかけとなったテイラー・スウィフトの「We Are Never Ever Getting Back Together」の日本語カバー曲のほか、「Kiss」や「LOVE」など代表曲を収録したベストアルバム『BEST LOVE MACO』をリリースされました。

はい。歌わせていただく機会がどんどん増えて、わたしの曲をファンのみなさんが愛してくれているんだなと感じることがとてもうれしいですね。デビュー5年目の節目ということで、ベスト盤を出すことが決まったのですが、ベストアルバムを1枚出せるくらい、曲を作ってきたのかぁと思って驚きました。

――曲と改めて向き合って、どんなことを感じましたか。

声や歌い方が変わったなぁと思いました。あとは、メジャーデビューする前、22歳、23歳のころに作っていた曲からは、無邪気さや、がむしゃらさを感じました。歌詞は実体験の部分が多いので、20代前半は大切な人には「好き」「会いたい」んだ!という気持ちがあふれていましたが、27歳になったいまは「切なさも、楽しい」と思うことができるようになって。恋愛観も変わったのだなと思います。

取材:西村綾乃

■『交換日記+BEST LOVE MACO TOUR 2019』

3月09日(土)上海・長江劇場
3月16日(土)台北・Clapper Studio
3月21日(木・祝)福岡・サンパレス
3月31日(日)新潟・りゅーとぴあ・劇場
4月07日(日)大阪・大阪オリックス劇場
4月13日(土)東京・中野サンプラザホール
4月20日(土)愛知・名古屋市公会堂 大ホール
4月28日(日)北海道・わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)

※3歳未満入場不可 / 3歳以上~5歳以下膝上観覧 / 6歳以上チケット必要
※膝上観覧の場合、入場時に年齢確認の出来る身分証を確認させて頂きます。

■ツアー情報ページ
https://maco.futureartist.net/news/129556

【イベント情報】

■『MACOニューアルバム「交換日記」発売記念 リリースイベント』
2月09日(土)広島・イオンモール広島祇園 1F スマイルコート
2月10日(日)佐賀・モラージュ佐賀 北館1Fモラージュプラザ
2月17日(日)沖縄・サンエー那覇メインプレイス 2Fオープンモール特設会場
2月17日(日)沖縄・サンエー西原シティ 1階 エディオン側コート

■『HBCラジオ スノーステージ ISHIYAチョコレート presents MACOバレンタインコンサート』
2月11日(月) 北海道 
※会場詳細はオフィシャルHPをチェック!https://maco.futureartist.net/

アルバム『交換日記』

発売中



【通常盤】
UICV-1106/¥2,800+税



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