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きゃりーぱみゅぱみゅ、プロバスケリーグのハーフタイムショーにサプライズ登場

10月4日(木)に千葉・船橋アリーナで開催されたプロバスケットボールリーグ『B.LEAGUE B1開幕戦』(千葉ジェッツー川崎ブレイブサンダース)のハーフタイムショーに、きゃりーぱみゅぱみゅがサプライズで登場し、10月5日から全国公開される劇場版アニメ『モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ』の映画主題歌「キズナミ」を歌唱! 満員の会場にはどよめきと大歓声が沸き起こった。

きゃりーぱみゅぱみゅは世界累計利用者数4,000万人を突破した『モンスターストライク(通称モンスト)』を始めとするゲームアプリや映像コンテンツ、e-Sportsなどを提供している“XFLAG TM スタジオ”とのパートナーシップを結んでおり、2018年3月の『XFLAG Entertainment Partner』就任発表に続き、船橋アリーナには2度目のサプライズ登場となった。

『XFLAG DAY』のハーフタイムショーでは、冒頭に劇場版アニメ『モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ』で登場キャラクターの声優を務めた窪田正孝、広瀬アリスの二人がVTR出演、スペシャルメッセージを会場に届けた。スペシャルメッセージでは、二人が映画の見どころや主題歌に触れた後、広瀬アリスの“今日は会場の皆さんにラッキーなサプライズがあります。大きな拍手でお迎えください!”の呼び込みで、きゃりーぱみゅぱみゅがサプライズゲストとして登場、会場は驚きの歓声と拍手で一気にヒートアップした。会場内の暗転とともに、バスケットコート上にはフロアプロジェクションマッピングの演出で、映画のモチーフである空中都市「旧東京」が出現。観客席では予め配られていた光るリストバンドが歌に合わせて一斉にきらめき、バスケットコートであることを忘れてしまうような異空間に変貌した。そんな映像と光に包まれて、ダンサー4名を引き連れたきゃりーぱみゅぱみゅは、大歓声の中、映画主題歌でもある「キズナミ」を堂々と披露した。そしてきゃりーぱみゅぱみゅは、“みなさん、ぜひ後半戦も会場を盛り上げて下さい!応援しています!”と船橋アリーナに来た千葉ジェッツブースターにメッセージを送り、大きな拍手の中、会場を後にした。

歌唱後、きゃりーぱみゅぱみゅは“試合中は選手の皆さんのプレイに圧倒されながら見ていました。神聖なバスケットコートでパフォーマンスさせて頂いて、とても嬉しかったです。登場する直前はとても緊張しましたが、皆さんが喜んで笑顔で見て下さったので良かったです!”とコメントを寄せていた。



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