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超特急、STV創立記念イベントでゴールデンボンバー&氣志團がステージに乱入!

超特急が7月28日(土)に北海道・いわみざわ公園 野外音楽堂キタオンにて開催された『SUNNY TRAIN REVUE~テレビがフェス作っちゃいました~』に出演し、並み居る豪華出演者の中で大トリを務めた。

オープニング映像が始まり大歓声に包まれた会場に登場した超特急は、キラーチューン「バッタマン」からパワフルにライブをスタート。休む間もなく「BREAK OFF」「Believe×Believe」をたたみかけ、渾身のダンスと歌のパフォーマンスで会場をヒートアップさせていく。

MCでは“キッシーズ(氣志團のファンの愛称)、ロデオボーイ&ロデオガール(GRANRODEOファンの愛称)…”など次々と出演者のファンの愛称を呼びかけ、8号車(超特急のファンの愛称)のみならず、集まったすべての観客を巻き込んでいく。そのまま新曲「Jesus」で盛り上げ、立て続けに「EBiDAY EBiNAI」「Feel The light」と幅広い楽曲を投下し、会場全体を超特急ワールドに染め上げた。

ライブの定番曲となりつつある「SAY NO~STV Specialメドレー~」では、なんと曲中でゴールデンボンバーが乱入! 曲が「女々しくて」へ変わる中、樽美酒研二がタクヤに白塗りを施し、タクヤが一瞬にして樽美酒に! そして再び「SAY NO」が流れるとゴールデンボンバーがはけ、今度は氣志團から綾小路翔・早乙女光の2人が登場。

突如としてスタートした「ワンナイトカーニバル」の曲中では、なぜか早乙女にリョウガとユーキが顔を洗濯バサミで止められた。2人の鼻や唇、頰に付けられた洗濯バサミは紐で繋がっており、最後に早乙女が紐を思いっきり引っ張る。勢いよく外れる洗濯バサミ、痛がる2人……ステージ上で繰り広げられるカオスな展開に会場は大爆笑の渦に包まれた。

さらに、ラストナンバー「Party Maker」では、ゴールデンボンバーと氣志團が全員登場! 超特急メンバーに水をかけまくるという演出から、総勢16人が水浸しになって好き放題。夏フェスにふさわしい(!?)何でもありのひっちゃかめっちゃかな状態の中、最高潮の熱気の中でライブはフィナーレに。

これまでにも数々のイベントで爪痕を残してきた超特急が、新たな伝説を残した『SUNNY TRAIN REVUE~テレビがフェス作っちゃいました~』。ライブに定評のある超特急が、まだまだ出演が続く2018年の夏フェスで今度はどんなパフォーマンスを見せてくれるのか期待しておこう。

【セットリスト】
1.バッタマン
2.BREAK OFF
3.Believe×Believe
4.Jesus
5.EBiDAY EBiNAI
6.Feel the light
7. SAY NO (STV Specialメドレー(女々しくて〜ワンナイトカーニバル)
8.Party Maker



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