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70sのストーンズの音作りに貢献したグラム・パーソンズの名盤が『グリーヴァス・エンジェル』だ

ザ・ローリング・ストーンズのアメリカン・ルーツ系ロック作品としては、68年の『ベガーズ・バンケット』から73年の『山羊の頭のスープ』までがそれに当たる。初期のR&Bやブルースをバックボーンにしたサウンドと比べると、この時期はカントリーテイストが増し、スワンプロックグループといっても過言では...